あまり公に語ったことない話ですが、その昔とある音楽プロダクションに所属してました。

いろんなことがあってそこから芸能という世界で音楽活動を始めて、4年後事務所を離れました。

 

その後はフリーのシンガーソングライターとして活動をし、多くの音楽仲間や人々に支えられながら2つのCDを自主出版しました。

 

写真左のが人生で初めて自分の手で作ったCD。右のは、たしかその約3年後に作ったCD。

それぞれの時代にそれぞれの思い出や感情があります。

 

さらにその後、紆余曲折経て、商業音楽を制作する裏方側の道へとシフトしていくわけですが。

 

自身の活動を再開しようかなと徐々に思い始めたのは3〜4年前。

決定的な理由があったわけではないけれど、そういう時期が巡ってきたのかなと思ってます。

 

今satomi unit(仮)でもお世話になっているギタリストの津田治彦さんはさかのぼること、2枚目のCD制作のサウンドプロデュースからのお付き合い。

 

私が10年くらい表の活動を事実上休止してたこともあり、その間は諸事情もあって音信不通でしたが、活動再開を機にまたご一緒させて頂けることになりました。

 

新たな出会いもありますが、どういうわけか古いご縁の復活という不思議な出来事が続いてます。

 

生きてるといろんなことがあるもんです。