何をやりたいの?

 

これだけ長く歌っていても、やっぱりこの言葉を耳にすることになるんだな。

 

「何をやりたいの?」

 

昔は分からなかったけど、きっとこれってジャンル感の話なんだろうなと気づいた。

 

たしかに私の過去の楽曲は高校時代も含めたら、相当模索してきてると思うし、そこに一貫性がないと言われても「そうでしょうね」としか答えようがない。

 

でも録音じゃなく、ましてや楽曲ジャンルじゃなく、今の実歌をよくよく見て聴いてもらえれば、私の歌の根底にあるものは一貫してることが理解るはず。

 

ま、それを自分が一見で伝えきれないところがまだまだなんだけど。

 

今さらまた表で歌い始めた私にとって、正直楽曲のジャンル感など、ある意味どうでもいい。

 

もちろん好きなものを創るだろうけど、一貫したいのは歌だから。

 

それが伝わりやすいようにジャンル感を統一すれば、納得されるのかな?(笑)

 

ここを通じ合える人が私に必要な人だと思ってる。