写真

去年の春に自身の活動を再開して以降、そろそろ今の宣材を撮らなきゃなあとずっと思っている。

 

やっぱりそういう写真は感覚の通じるカメラマンに撮ってもらうのが一番いい。でもなかなかほんとに一生好きと思える写真を残すのもなかなか難しい。

 

ちなみに、セカンドの制作の時、LAで撮った写真は今でもとても気に入ってる。

 

 

 

被写体はさておき撮影してくれたカメラマンのセンスが好きなだけな気もするけど(笑)

 

彼が使っていた手法クロスプロセスは当時まだ日本ではあまり知られてなかった時代。アナログとデジタルのハイブリッドみたいな感じで、とても惹かれるものがあった。

 

今の自分を切り取るとしたらどんな表情や場面だろう。最近ぼんやりしてる時、よく考える。

 

あまりにも人に見られる意識から遠のいてたのと歳月とで、自分で写真を撮ってみる度、己の顔のぼやけた輪郭にげんなりする(笑)

 

 

宣材を撮るにはまだもうちょいテコ入れしないとかな。